ころのおうち

2007年02月06日気が向いた事をきまぐれに。

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みんなの中の自分

まあ、いわゆる神経症といわれることでもあるんだけど
どこかに属していないと不安
ってやつです。

昔は自分も対する相手のすべてを知っていないと不安
って状態ではあったわけで
いまでもそれはあるわけですが
冷静に考えればすべてを知るなんて
無理な訳で…。

みんなが知ってて自分だけが知らないなんて状況
とても耐えられない
って気持ちもわかるけど
その不安も追いつめられると
『みんな』のみんなをどこで区切っているのかも
だんだんさだかじゃなくなるわけだし

たとえば、
mixiでいうマイミクとかを、「みんなの」定義と仮定して
一桁とか二桁最初くらいとかのときは可能かもしれないけど
三桁後半になったら、その全員の発言を把握していられる?
というかその人数すべては発する言葉を
すべて正しく把握し返答しなきゃならないになったら、
友人関係を、そこに維持し続けることができるのか?
存在させる余裕が、心の中に残ってるのか?

山ほど『マイミク』を抱えてる人ほど
マイミクは同列意識が強いように見える
でも逆にそういう人に
親友はいないの?
と聞きたくなることも
(マイミクバトンの返答とかみてるとね)

ま、自分にも連れ(相方)はいても
親友はいないのかもだから、
いるのなんて聞くのはおこがましいんだけど。
(かってにこういう人と判断して、
安心して甘えてる友人はいますけどね)

たくさんのマイミクがあって、交流も盛んだった人が
ある日いきなり、何の前触れもなく退会するのは
不安が義務をつくり
耐えきれなくなるという
現実があるという象徴なのではないのか?
とか勝手に妄想していたり。
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【2007/02/06 03:18】| トラックバック(0)| コメント(1)
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